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2012

お久しぶりです。

思い立ってまたblogを書いてみる。過去の記事とか読むと恥ずかしい気持ちと新鮮な気持ちが溢れてきました。
私っていつも悩んでもがいてるんだなー

いつの間にか3年生ももうすぐ終わりです。
気がつけば、日本の風物詩である就職活動の中に自分もいて。
思ったことをつらつらと。


まだまだこれからですが、就職活動を通して世の中が見えてきました。自分の本当にやりたいこと、なりたくない像、日本社会と世界の関係、自分がいかに社会不適応かなどなど…苦しくて毎日泣く日々もあったけど(たぶんこれからもたくさん泣くのでしょう)世界を俯瞰して見れるようになったのは大きな収穫です。

私の場合1)自分の将来的なゴール 2)それを達成する道筋 を就職活動を通して考えました。
日本は今だに終身雇用だとか大手主義とか色んな神話が飛び交ってるけど、ひとつ言えるのは何ひとつ確実なものはないということ。つまり、信じられるのは自分の気持ちだけなんじゃないかなって。

自分の本当にやりたいことを考えれば、他人も社会も関係なくなってくる。そして自信がついてくる。(ちなみにこれは落ちちゃった会社の方に言われました。それまで色々と社会に合わせようとしていた私にとっては目から鱗だったな。)成功するか失敗するかはわからないけど、自分の道を信じて進むしかないのです。

いつだってたくさん悩んで失敗して最良な道を進めてきたので、今後もそうなるといいなと思ってます。
モントリオールから帰ってきてもうすぐ一年。ケベックという土地はなぜか私の心の中にずっとあって、もっと知りたいなと思いました。

そう考えると人生80年ってものすごく短い。この前知ったけど、ハイチの平均寿命は45歳なんだって。
もし私をそこに当てはめたら、あと24年しかない!のです。あとは去年の311以降、人生や時間に対する見方が変わってきました。私たちは生きているだけで奇跡で、せっかく生き延びた命なんだから、自分のやりたい事(=それは使命みたいなもんじゃないのかなと最近は思ってる。言い訳になっちゃうかな?)に突き進むべきなんじゃないかなって。日本には今も余震が続いているし放射能だって深刻な問題だし、いつまた大地震がきて死ぬかわかりません。やりたいことを達成できないまま死んでしまうのは絶対に嫌。私の本能がそう叫んでる。

自分でも極端だなあと思うけど。でも、これくらいの意気で生きるぐらいがちょうどいいんじゃないかな?なんて。言うは易し行うは堅し。やったもん勝ちです。

別に私はクリエイターでもなんでもないんだけど、昔からものすごく共感するのは芸術家たち。
最近はそれが顕著になってきて。芸術家って、世界を自分の見方で切り取ろうとしている人たち。でも世界っていうのは大きすぎてとてもじゃないけど切り取りきれない。または、自分の力不足で思ったように切り取れないとき、彼らは死の向こう側(=切り取る世界の方)に行ってしまうんじゃないかなって。
あとは芸術家っていつも恋に愛に生きてていいなと思います。創造の源は愛にあるんじゃないかしら。

話がそれちゃった。ではまた次回。
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22歳の日々。

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